対面カウンセリング 
米国ではカウンセリングの認知度が高く、大統領から一般の方までがごく自然にカウンセリングを
受けています。
一方、現代の日本では「カウンセリングは心の弱い人が受けるもの」といった誤解や偏見が
まだまだ多いように思えます。
今のストレス社会、知らず知らずのうちに心の中にため込んだ思いが重なり、それが時として、
心の病を引き起こす可能性もあります。
私は、カウンセリングに訪れたクライアントは「自分の問題と向き合おうとする、自己管理のできた人」
と認識しています。
クライアントの中には「カウンセラーは自分の問題を解決してくれる人」と思っている方も
少なくありません。
しかし、例えばカウンセラーがその人に合った良いアドバイスができ、
クライアントの今の問題が、その場で解決したとしても、それは 真の問題解決にはなりません。
問題を解決するということは、とても難しいことですよね。
心の問題が解決するということは、心の中から問題がなくなるということではなく、クライアント自身が変化・
成長していく中で「問題が問題ではなくなる」ということなのです。
人というのは、一人ひとりが人間として成長し、本来あるべき自分を実現させる可能性をもっている、
と考えられています。
話にまとまりがなくても全く問題はありません^−^
私は あなたの心の声を一生懸命に聴かせていただきます。
初対面の相手に自分の話をするという事は とても勇気のいる事かも知れませんね。
あなたが少しでも安心して話ができるように、自由でいてください。
クッション・ひざ掛け等、緊張が解れるようなものがあれば持参されるのも良いかと思います^−^
あなたと私以外、誰も知ることのない空間です。
どうぞ気楽な気持ちでいらしてくださいね^^
